環境目標

日本精機株式会社は、企業と地球環境との調和が求められる今、21世紀にふさわしい『人と環境に優しい技術と製品の提供』が企業活動の責任責務であると強く認識し、当社が行なう水ポンプ・建設用重機に使用する切削加工部品の製造において以下の活動を続けてまいります。

       1.ゴミの分別

            100% (事業所チェック4週連続ノーミス)


       2.電気エネルギー使用の合理化

            売上比 4.5%以下


       3.労働時間に対する機械油・切削水の
                        投入量割合の改善

            改善目標 10% (136.95%)

環境方針

日本精機株式会社は、企業と地球環境との調和が求められる今、21世紀にふさわしい『人と環境に優しい技術と製品の提供』が企業活動の責任責務であると強く認識し、当社が行なう水ポンプ・建設用重機に使用する切削加工部品の製造において以下の活動を続けてまいります。

1.日本精機株式会社は、水ポンプ・建設用重機に使用する切削加工部品の 製造を通じて、環境に与える影響を的確に捉え、目的・目標を定めの定期的な見直しを行い環境パフォーマンスの継続的改善と予防を図ります。

2.ISO14001規格に基づき「環境マネジメントシステム」を確立するとともに、企業活動に関連する法令、条例及び当社が受入を決めた基準を遵守し、全社員の参加でその継続的な改善を行い、環境汚染の未然防止に努めます。

3.製品の製造にあたっては環境に対する影響を低減するために、次の事項を優先的に取り組みます。

➀ 生産工程における不良の低減と廃棄物・排出物の削減・再資源化に努めます。

➁ 事業活動全般における電力エネルギーの削減に努めます。

4.環境教育を通じ、全社員の意識向上を図るとともに、一人ひとりが広く社会に目を向け、自ら責任を持って環境保全活動を遂行できるよう、啓蒙と支援を行ないます。

5.この環境方針は、全社員及び協力会社に周知させるとともに一般公開します。



品質方針


『顧客ニーズに対応し、顧客満足度100%達成する。』を基本方針とし、以下の活動を続けてまいります。

1.『品質マネジメントシステム』の適切性と妥当性を評価し、その有効性の継続的改善を図る。

2.社員一人ひとりが技術者としての自覚を持って製品を生み出すとともに技術の継承を図る。



2006年11月1日

日本精機株式会社      

代表取締役社長 長井雄輔